花粉症とクリスタルエッセンスーすぐに答えを出さない、身体との向き合い方ー
- 2 日前
- 読了時間: 4分

この春、クリスタルエッセンスをとりいれた方から花粉症に関する体調の変化について、いくつかお声をいただきました。
その中で、印象に残っている言葉があります。
→「普段と違う体調の時に新しいものを取り入れる不安はありましたが、まずは試してみようと購入しました」
確かに!ですよね。そう感じるのは自然なことだと思います。
薬との併用やお子さまへの使用についてご質問いただくこともあります。
クリスタルエッセンスは薬ではなく、働きかける領域も異なるため干渉するものではありません。
成分として検出されるのは「水・塩・アルコール(ウォッカ)」のみです。
お子さまへの使用についてもご質問いただくことがありますが、
気になる場合は、塗布や足浴などで試されてください。
(目安としては、コップ一杯のお水に7滴で0.01%以下の濃度になります)
クリスタルエッセンスのよくある質問
ここから少し視点を変えて花粉症という反応をどのように捉えるかについて触れていきます。
引用元
まゆみさんの一般メルマガ
① 2025/04/13
② 2026/03/24
ふたつの記事からクリスタルエッセンスに絞ってお届けすることを
まゆみさんに許可をいただきました。
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アントロポゾフィーの視点で花粉症と向き合う方法をシェアしますね。
花粉症は「外界をどう遮るか」ではなく、
「外界とどう関係しているか」という問いとして現れます。
花粉症は「アストラル体(感情や神経の領域)」と
「エーテル体(生命力の流れ)」との不調和
あるいは「自我(内なる中心)」の働きが弱まっていることによる現象とされます。
鉱物は、自然界の中で最も秩序と持続性を持つ存在であり、
人間の構造や境界感覚に働きかけるとされています。
花粉症という症状に対してよく扱われる鉱物と、
それに対応するエッセンスをいくつかご紹介します。
▷アズライト(銅)
神経系のリズムに関わり、過敏な反応をやわらげる方向へ
▷レピドライト(アンチモン)
身体の境界や炎症、熱のバランスに関わる
▷ヘマタイト(鉄)
自我の働きや、内側の軸・秩序を支える
▷ローズクォーツ(シリカ)
エーテル体の構造や、粘膜の安定に関わる
※ ただし、ここで大切なのは
「この症状にはこれ」と当てはめることではありません。
一人ひとり、置かれている環境も、からだの状態も違います。
同じ花粉症であっても、
その背景にある関係性はそれぞれ異なります。
春のアレルギー、特に黄砂が関わる時期は、
ただ守るだけでは追いつかない状況も生まれます。
外から入ってくるものに対して、
身体がどのように関わり、処理し、変えていくのか。
その視点から見たときに、
"パイライト"という鉱物もひとつの可能性として浮かび上がってきます。
ヘマタイトが「境界をつくる」存在だとすれば、
パイライトは「境界を越えてきたものを扱う」存在です。
外界と関わることをやめるのではなく、
触れながらも自分を保ち、
必要なものを取り入れ、不要なものを手放していく。
そのような動的なバランスに関わる鉱物です。
もちろん、すべての方に同じものが合うわけではありません。
外界への反応が強く、まずは安定させたいとき
重だるさや影響を受けやすいと感じるとき
そのときの状態によって、響くものは変わってきます。
アントロポゾフィーでは、症状を抑えること以上に
「自己と自然の調和を取り戻す」ことが大切にされています。
そのために
・朝夕のリズムを整える
・お腹や背中の温かさを保つ
・香りや音、光などの感覚をやさしく取り入れる
こうした日々の積み重ねも、大きな助けになります。
今回、ブログで取り上げた理由として
-どなた様でも購入していいが浸透していない。
-反応のスピードを落とすため、観察の視点を設ける必要がある
-そうなると、わからない。めんどくさい。難しいもの
こんな位置づけになっていたら残念という思いの元
国民病ともいわれる花粉症を例にまゆみさんの記事を引用させていただきまとめました。
クリスタルエッセンスは、
何かを“治す”ためのものというよりも、
外界とどう関わり、自分の状態をどう保っていくのか
そのプロセスに寄り添うものです。
この春、
ご自身のからだが何に反応し、何を感じているのか。
すぐに答えを出そうとせず、
変化を見守る時間へと意識を向ける
そのことが、
これまでとは違う変化につながっていくかもしれません。




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