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「人に見られること」が苦手な人の身体で起きていること

  • 21 分前
  • 読了時間: 3分

 

先日、CosmicLight®社 まゆみさんの一般メルマガ 2026.05.13

『 「人に見られること」が苦手な人の身体で起きていること 』を読ませていただきました。(まゆみさんに許可をいただき、一部ご紹介しています)



読んだ瞬間、「あぁ、数年前の私だ」と、 あの時抱いていた感覚ごと記憶がよみがえりました。

頭で何とかしたいと思っても余計に苦しくなっていったあの日々...。


当時の私は、【ちゃんとしないと】【私、何か間違ってる?】そんな緊張の中にいて、

どこか常に警戒モード。

人の表情や空気感に敏感で、 「どう見られているか,求められる自分」を

気にしていました。


まるで、自分という存在が きゅっと縮こまっていくような感覚。


まゆみさんの記事の中に、「人に見られる」という感覚そのものが、 身体を緊張させてしまうというお話があります。


それは単なる“気にしすぎ”ではなく、 神経系の働きとも深く関係しているそうです。


人は安心しているとき、 呼吸が自然に深くなり、 周辺視野も広がります。

逆に、危険を感じているときは、 身体が先に「監視モード」に入り、視野が狭くなり、 周囲を警戒し始める。


頭で考える前に、 身体が先に反応しているのです。


この部分、私はとても腑に落ちました。


以前、飲食店で働いていた頃、 ある上司に強い緊張を感じていた時期があります。


レジの後ろに立たれているだけで身体が硬直し、

「いるかもしれない」という感覚だけで緊張していました。

そして、その人がいる日に限って、 普段しないようなミスをしてしまう。

「気にしないようにしよう」と思っても、 身体の反応は止められなかったのです。


でも、この記事には とても希望を感じる言葉もありました。


発達とは、 “何かができるようになること” だけではなく、「安心して存在できるようになること」でもある。と


前庭覚や身体の中心感覚、 触覚の境界感覚などが育っていくことで、少しずつ、 

“人から見られること”への過敏さが 和らいでいくそうです。


人は本来、「見られること」で傷つくだけではなく、 「見守られること」で育つ存在でもあるから。


この言葉に寄り添いだけではなく、プロセスとエールをうけとれます。


わたしがわたしをみまもる。そのようにもつながっていきますね♪


今回のテーマに関連して、 Anxiety(不安)という クリスタルエッセンスがおすすめ

されています。


このエッセンスは、

‐ヘマタイト

‐カーネリアン

‐ローズクォーツから作られています。


緊張や防御の中で生きている時、

“地に足がつく感じ”“安心感”“あたたかさ”を、

そっと思い出させてくれるような組み合わせです。


「気にしすぎる自分を変えよう」ではなく、まずは、身体が安心を感じられること。

 そこから始まる変化は身体にとって負担のないものですよね。


また、触角や境界感覚というお話を読んでいて、わたし自身が日々行っている

イトオテルミー温熱刺激療法のことも重なりました。


人は「ちゃんとしなきゃ」「間違えないようにしなきゃ」という緊張が続くと

呼吸が浅くなり、身体の境界感覚もあいまいになっていきます。

そんなとき、“触れること”“あたたかさを感じる”という素朴な体感は

頭で理解するより先に身体への「安心♡」としてふわぁと緊張がゆるむのです


テルミーの熱は、強く何かを変えるというより、縮こまっていた身体に

「ここにいて大丈夫だよ」という静かなエール熱でもあり栄養熱でもある

なにより

わたしという輪郭を思い出す機会のように私は感じています。



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