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更年期という移行期におススメのクリスタルエッセンス

7月3日
読了時間: 6分


年齢を重ねるにつれて、からだやこころの変化を感じることが増えてきました。


不調が顕著に現れやすい時期でもあり、もうスルーできない。

ごまかせない。そんな感覚があります。

だからこそ、今までの頑張り方や暮らし方を少し立ち止まって見つめ直す機会なのかもしれません。



私自身も、更年期の真っ只中です。

この2.3年で五十肩(たぶん) を経験し、今年に入って歯の治療。


回復に時間のかかる症状が多いというのも特徴ではないでしょうか?

だからこそ

「この症状が教えてくれていることは何だろう?」

この【興味を向けること】が、更年期という新しい生命の組み直しの時期の

キーワードになるかもしれませんよ♡


興味をもつことは、答えを探すともニュアンスが違います。

自分に関心を向ける。観察の視点を持つ。


それを、意識だけでするのは難しくて、そんなとき寄り添ってくれるのが

CosmicLight®社のクリスタルエッセンスです。



7月14日のワークショップでは、当日限定、特別価格、数量限定でご用意いたします。

お支払いは現金のみとなりますので、ご購入を予定されている方は事前に現金をご用意ください。


当日はワークショップがメインとなりますので、クリスタルエッセンスにご興味のある方は、ぜひ事前にこちらの記事をご覧ください。


7/14広島WS講師であり、CosmicLight®社代表のまゆみさんが、更年期という人生の節目をシュタイナーの視点と生命プロセス、そして鉱物の働きから丁寧に綴ってくださいました。


ゆらぎの中、変化の中で今の自分に合った生き方や暮らし方へ少しずつ組み直していく。


そんな風に眺めてみると、少し視界がひらけてくるかもしれません。

そんな視点で読んでいただけたら嬉しいです。





────────── 【講師・まゆみさんの記事】 ──────────


更年期という、新しい生命の秩序更年期は、女性ホルモンが減る時期。

 

そのように説明されることが多いですが、それだけでは語り尽くせない変化があります。 

‐眠れなくなる。 

‐疲れやすくなる。 

‐今まで平気だったことが負担になる。 

‐涙もろくなる。 

‐人との距離感が変わる。 

‐身体も心も、自分ではないように感じる。 


しかし見方を変えれば、更年期とは「失われる時期」ではなく、文字通り、「生命が新しい秩序へ移行する時期」でもあります。 

若い頃と同じ身体ではなくなるからこそ、新しいリズム、新しい代謝、新しい世界との関わり方を見つけていくということなのです。

 

私は、この変化を三つの生命プロセスから眺めています。 

‐月 

‐木星

‐金星 

この三つは、更年期に大きく変化していく生命の働きです。 

 

●月 ~リズムを育て直す~ 

更年期になると、最初に乱れやすいものの一つが「リズム」です。 

睡眠。体温。 

ホルモン。 

自律神経。感情の波。 

今まで当たり前だった月のリズムが、少しずつ姿を変えていきます。 

だからこそ必要なのは、若い頃のリズムを取り戻すことではなく、新しい月のリズムを身体に育てることです。 


▷ムーンストーン 


ムーンストーンは、静かな月の光のように生命のリズムへ働きかけるエッセンスです。 

変化を急がせるのではなく、 

「身体は新しい周期を見つけていい」 

そんな安心感を与えてくれます。 

眠り。休息。 

女性性。 

内なる静けさ。 

更年期の揺らぎの中で、自分の内側へ帰る助けとなるでしょう。 

 

▷ハウライト


一方でハウライトは、過剰に興奮した神経系を静める石です。 

更年期では交感神経が優位になりやすく、 

・眠れない 

・頭が休まらない 

・考え続けてしまう 

・イライラするそんな状態が起こります。

ハウライトは、頭の活動を静めながら、「休む力」を思い出させてくれるエッセンスです。 

月の静けさを神経系から支えてくれます。 

 

●木星 ~代謝を新しくする~

更年期では、代謝そのものが変わります。 

若い頃と同じ食事でも太りやすかったり、逆に食べても食べても身にならず瘦せこけた印象になってしまったり。 

疲れが抜けない。 

回復に時間がかかる。 

そんなこともあります。 

これは単に年齢ではなく、生命の代謝が新しい段階へ移っているためです。 

木星は生命を育て、栄養を取り込み、身体を作り変える力を象徴します。 

 

▷アンバー


アンバーは、古い太陽の記憶を宿す樹脂です。 

・生命の温かさ。 

・代謝の火。 

・身体を育てる力。 

それらを穏やかに支えてくれます。 

冷えやすい。疲れやすい。 

元気が出ない。 

そんな時に、生命の内側から温もりを思い出させる存在です。


▷ペトリファイドウッド

木が長い年月をかけて石へ変化した存在。 

更年期そのものを象徴しているような鉱物です。 

変化は失うことではありません。 

形を変えながら、本質を残していくこと。 

ペトリファイドウッドは、変わっていくことに誇りや美しさを思い出せてくれるエッセンスです。 

新しい成熟へ向かう力を支えます。 

 

●金星 ~世界との関わり方を育て直す

更年期では、人との関わり方も変わります。 

今まで無理していたことができなくなる。 

嫌だったことを我慢できなくなる。 

一人の時間がもっと必要になる。 

反対に、人との温かい繋がりが以前より大切になる人もいます。 

これは弱くなったのではなく、金星の生命プロセスが変化しているからです。 


金星は、柔らかさ。 

境界。 

美しさ。 

調和。 

そして、自分と世界をつなぐ働きを担います。 

 

▷アズライト

アズライトは、高い視点から物事を見る助けとなるエッセンスです。 

更年期では感情に巻き込まれやすくなることがあります。 

そんな時、 

「今、何が本当に大切なのか」を静かに見つめ直す助けになります。 

人生後半の方向性を見つめる時にも寄り添う鉱物です。 

 

▷アマゾナイト

アマゾナイトは、自分らしい境界を作る石です。 

嫌なことを断る。 

自分を守る。 

でも心は閉じない。 

更年期以降に必要になる、しなやかな境界を育てます。 

 

▷ローズクォーツ

更年期は、自分を責めやすい時期でもあります。 

「昔はできたのに」そんな言葉が心に浮かびます。 

ローズクォーツは、自分自身への優しさを育てます。 

誰かに愛されることより、まず自分自身を温かく受け止めること。 

人生の後半に必要になる愛の質を教えてくれるエッセンスです。 

 

▷ロードクロサイト(インカローズ)

ローズクォーツが静かな愛なら、ロードクロサイトは、生きる喜びを思い出させる愛です。 

女性として。一人の人間として。 

「まだ人生は終わっていない。」 

そう身体が感じ始める時、新しい生命の流れが始まります。 

情熱。 

創造性。 

人生への好奇心。 

それらを呼び覚ましてくれるでしょう。 

 

更年期とは、若さを失うことではありません。 

月のリズムが変わり、木星の代謝が変わり、金星の世界との関わり方が変わる。 

その変化を受け入れた時、女性は人生の後半を、自分自身の意思で歩み始めます。 

鉱物は、その変化を止めるためにあるのではありません。 

変化の中に、新しい秩序を見つけるために寄り添ってくれる存在です。


 
 
 

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