クリスタルエッセンスの届け方
- lalathermie
- 2025年9月8日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年9月9日

クリスタルエッセンスは日本において、まだメジャーではありません。
メジャーではないものを勧められたとき、人は反応として抵抗が生まれます
そのこと自体は、自然だと思いますが、【勧められた】と受けとるか【おススメとして紹介された、してもらった】と受けとるか。その先におひとりおひとりの自由意思で購入の有無を決められたら良いと思います。
ただ、未知のものを知るということは選択肢が増える。情報のアップデートの機会と
個人的にはそんな風にとらえています。
なんで、こんな書き出しをしたかというと、頂くお声の中には【怪しい】【胡散臭い】【MLM?】【なんでもエッセンスに結びつけられるのは・・・。】こういったお声も現状うけとっているからです
誤解してほしくないのは、こういったお声を伝えてもらえるのは貴重なことで多くの人は
口にしませんよね。
ケースによっては見直しの必要もあるでしょうし、今回の場合だと製造元の想いもこの場を借りてお伝えできるので有難いのです♡
この機会にCosmic Light®社のクリスタルエッセンスの日本における位置づけもお伝えしますね♪
Cosmic Light®社のクリスタルエッセンスはオーストラリアで開発され製造し、日本へ届けられます。その際に日本の法律が適用されます。日本ではたとえ7滴であろうと口に含むという用途があるならば食品としてカテゴライズされ、食品等輸入届出書が必要になります。エッセンスの種類ごとににですよ!ビックリです!また、薬機法に触れていないか触れてない場合〇月〇日どこで確認したかそこまでの記入がセット。毎回バタバタしますがおかげさまで税関の方にクリスタルエッセンスの説明を毎回するので回を重ねるごとに先方からの質問も減りました(笑)
こんな風に、Cosmic Light®のエッセンスはお客様に安心してお届けし、用途の一つに【コップ一杯の水に7滴たらす】という文言をいれるために必要な手続きを済ましています。
また、輸入のタイミングでエッセンスがボトリングされているため在庫をもっていません
そもそも、大量に作られておらず商品だけ売れればよいという考えではありません。
その辺りは、Cosmic Light®社代表でもあるまゆみさんが2025年8月24日の日曜日のメルマガに取り上げられていたので全文添付します。(販売形態やエッセンスに込めた想い)
2025年8月24日の(まゆみさん)日曜日のメルマガより
最近のMLMによる精油の販売などの問題で、(海外程よく田舎住まいなので日本人の捉え方に弱く、こういった世界への意識の巡り不足・・・)クリスタルエッセンスもそういうものなのではないのか?というような疑いを持っている方がいらっしゃるようです。クリスタルエッセンスはMLMのようなものでは全くありません。私はアントロポゾフィーの目線を大事にしています。MLMとは無縁です。
クリスタルエッセンスはアントロポゾフィーの鉱物的な観察を元に、
アントロポゾフィー医療で扱われる「ミネラルレメディ」の考えに沿って扱かわれています。ただし、作られ方に違いがあり、クリスタルエッセンスは薬品や医療品ではなく、人間のエーテル体とアストラル体に働きかける「性質」のみを扱っています。フラワーエッセンスに馴染みがある方には理解しやすいかな、と思います。
そして決して依存性のあるものではありません。アントロポゾフィー医療をはじめ、ホメオパシーでは、鉱物、植物、動物をレメディとして使います。共通しているのは、病気や症状を治すことにただフォーカスしているのではなく、身体の持つ自然治癒力を生かしていくこと、そして身体本来の働きを理解した上で、身体が症状を持つ時に何を伝えているのかということを元に、「生きる」ということにおいて調和をもたらすことを目的としています。このような自然療法的な世界におけるレメディの理解は、学んで初めて肚に落ちてくることも多々ありますが・・・身体は特に不調を訴えてくるときに、その最小単位である自分の生きる姿勢に目を向けることを教えてくれています。その気付きのプロセス、そして心の反応を育てて応答に変えていく時にエッセンスは役に立ちます。エッセンスは使わなくてはいけないものでは決してありません。ただ、ここで伝えたいのは、人間は「決して人間だけで生きてはいけない」ということ。食べ物をエネルギーに転換して生きていると信じる時、それは決して「栄養」という物質的なものだけではなく、食べ物の持つ「性質」も取り入れているのです。そう。私たちが食べ物だけで育てられたか?と言われたらそうではありませんよね。家庭の温かい雰囲気、お母さんが手をかけてつくってくれたご飯、友達の優しい眼差し、逆に冷たい無関心な家庭、残酷な学校で扱われ方・・・「環境という性質」が今の私達をつくりあげています。と同時に私たちがどのようにその環境を受け取り、代謝して消化していくのか。ということによっても今の私たちの性格や体質がつくりあげられた。というわけです。兄弟姉妹で同じ家庭に育って同じ遺伝子を共有しているのに出てくる違いの一部はそういうこと。そういった環境に目を向けると、環境には「性質」が集まっているということ、分かりますか。そして環境をどう代謝して消化していくのか、というのは人間の生命プロセスというものにかかっています。
その「環境」の本質的で純粋なものというのは何か?といえば、特に鉱物と植物が持つ性質なのです。物質的な栄養だけではない「性質」が純粋に本質的に生きているのは鉱物と植物です。その性質を取り入れることで私たちは自らの意志で自分を育て、成長させていくことができます。なので、決してエッセンスを購入しなくてはいけないのではなく、心や体の不調がある時、そして不調ではなくても、自分という「わたし」をより人として成長させていきたい時に、自然界の鉱物や植物に触れる環境が整っているのであれば、エッセンスは必要ないでしょう。そしてただその環境に触れるのではなく、人が変わっていくのは「その環境に身を置く」ということ。環境に身を置くというのは、コンスタントに持続的に、繰り返すことやそれに触れ続けるということ。そこにエッセンスを日常に摂り入れる意味があります。
私達が不調を感じる理由。それは自然から隔離されてしまった時。自然の中にこそ「本質」があります。本質とは宇宙の法則の中にあるものです。人工的なものによって自然界から切り離される生活をすればするだけ不調、時には退化していくように見える人間。けれども、全ての人が社会生活を捨てて自然と調和した暮らしができるわけではないし、物質的な豊かさというのも同時に得ていく今現在の21世紀という時代。アーリマン意識の強い世界で、バランスよく生きていくために、自然界に常に触れることが難しいのであれば、クリスタルエッセンスやフラワーエッセンスなどを上手に使っていくことがこれからの時代を生きる上で大事な要素になっていくと私は信じているので、エッセンスをより多くの人に使ってもらいたいという熱を持っています。ですが、心の準備ができていない懐疑的な人たちの反応を変えることは私の仕事ではありません。私はそれこそ、本質的な事実を語り、その中でふと、それぞれが気付きを得ていくところからエッセンスが使われていくことを願っているのみで、MLMのようなものとはある意味全く逆の意図です。
自閉症スペクトラムそのものが、自然界の、地球の法則が身体の中で生きてこないという表現を持つものです。それがアントロポゾフィーにおける自閉症の捉え方です。宇宙的なものから地球的なものに性質が変わる時、そこに「反転」の力が必要になります。鉱物はその反転の力を持っています。重力の中に生きる力です。
運動、睡眠、栄養。それがこの地球で生きる基本。けれどもそれ以外に見えない重力の力や反転の力が生きて初めて「身になる」のです。地球のものになるのです。
私はそこに最大の力を注いでいます。
ピンときたかた、何か心に響くものがあった方にエッセンスをおすすめします。




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