top of page

Lalaへの想い

concept

自分が自分で自分を自分する

イトオテルミー親友会の教えでもあり、私の大好きな言葉。

 

これまで家族や仕事、誰かのためにたくさんのエネルギーを使ってきた世代へ

プレ更年期、更年期は衰えではなく、エネルギーの向きが変わる時期

外へ向けていた力を少しずつ、自分へ

正解を探し続けるのではなく、戸惑いを抱えたまま

​体の変化に耳を澄まし余白と時間を用意しませんか?

テルミーの魅力は⁡

自力と他力の両方を大切にできること

自分で自分をケアする力

そして安心して誰かの手に身をゆだねる時間

 

あたためる行為は、世代をこえて受け継がれます

けれど同時に、体質や習慣、思い込みもまた受け継いでいます

わたしは、続けているシュタイナーの学びの中で

“人は変化し続ける存在”だと実感しました。

自然のリズムに触れ、自分の性質を知ることは長年の癖を静かにぬり替えていくこと

誰かに教えてもらうだけでなく自分が自分を見放さない

​更年期は「衰え」ではなく自分を育てなおす時間

お日さまの温熱と共に外に向いていた流れをも一度自分へ

​Lala療術所はその流れをあたため直す場所でありたいと願っています。

施術中

わたしの提供する

療術・セラピー

施術中、ヒアリング

診断ではなく、対話から始まる

​変化が起きる場をつくる

⁡イトオテルミー温熱刺激療法も

シュタイナー療法的セラピーの ” HUGくむセラピー ”も

わたしの中ではひとつにつながっています。

「どこが悪いか」を探すのではなく

今のからだの声を聴くこと、観察することから始める。

 

わたしは元々飲食・接客業をと多くの人と関わってきました。

その経験から、大切にしているのは

相手の今の状態を観察し、感じ(共に)

その人が心地よくいられる場を整えること

体の声を聴くこと

からだに喜んでもらえるようもてなすという心持ちです。

だからこそ「どこが悪いか、気になるか」はお聞きしつつ

触れる・触れられるの

境界を感じあらわれる声、小さな反応に耳を澄ましたいのです。

そのためにも、全身さするこするなでるを丁寧にお届けします。

テルミーの熱は、人が本来もっている自然治癒力や生命力を信頼し

日常のなかで健康観を育てる療法です。

​症状のあるなしに関わらず “いまの自分”と対話する時間

シュタイナー療法的セラピーも同じく

答えを与えるのではなく

今の状態に気づくことから始まります。

人は本来、自分を整え、回復し育てていく力を持っているもの

忙しさや情報の多さの中で、知らず知らずのうちに置き去りにしてきた

「感じる力」と「整おうとする力」を静かに思い出していく時間

テルミーやセラピーに付属するエッセンス

webショップでどなた様も購入できるエッセンスは

そのプロセスをやさしく後押しする“スイッチ”のような存在です。

私は、テルミー熱・音(音叉)・エッセンスを通して

生命が巡りなおすじかんを共に味わう場をひらいています。

変化のスピードは人それぞれ

大きく変わらなくてもいい。

「立ち戻れる場所や原型(本質)がある」と感じられることが

今の時代には何より支えになると感じています

​「まだ途中」のままで、どうぞ安心していらしてください。

 Lala 療術所 / Shiori

施術中

プロフィール

profile

0Q7A9086 (1)_edited.png

Shiori

​ゆるむ・めぐる・育ってく、その後押し

- イトオテルミー療術師 (2021年4月取得)

-  Cosmic Light®クリスタルエッセンス正規代理店

- バッチフラワー国際教育プログラムレベル1.2修了

- Cosmic Light® / プラネタリーアルケミー1期・3期修了

                      /  地球の子育て3期修了

           / ルナアルケミー修了
         / 藝術療法修了

  Cosmic Light®プラネタリーアルケミー・プラクティショナー

多島美の瀬戸内海 広島県大崎上島出身
なじみある海と柑橘の景色は、私のルーツ。
運動音痴でありながら中・高校とソフトテニス部に所属、そのため基本は体育会系
短大時のアルバイトがきっかけで飲食の世界、接客の楽しさを経験。

20代はじめ、自身の体質が変わる時期と飲食店での強い食器用洗剤の使用が重なり、
全身に湿疹が広がる経験が、自然療法に関心を持つきっかけとなる。

その後、結婚、出産。
出産時には、多量の出血で命の危険があり、現代医療の恩恵を受ける。
また、たくさんの励ましの言葉やケア、生命力あふれる我が子の姿が回復の原動力に。
子育て、近しい家族の闘病する姿・義父の介護を10年経験。
死を通して生 自分の健康観について考え深める日々。

イトオテルミー温熱刺激療法は、元々亡き義母の闘病中に自分に出来ることは何かと考えた際に始めたケア。(2015年4月親友会入会)今では私にとって欠かせないもの。
皮膚に触れることは自分の内側に触れること。
わたしたちの体はおよそ60%の水分でできています。
できるだけ滞りをほぐし、なめらかな状態にしたいものです。
イメージは瀬戸内の穏やかな海
どんな自分も愛おしい。
全て裏側も面も全部のわたしを受け入れる事につながります。

0Q7A9104.jpg
IMG_2314.JPG
bottom of page